2012年7月28日土曜日

[2012] オリンピック開会式(1):日本選手団入場行進がTV放送されないのはなぜ?

_



こちらの時間で午前8時過ぎ。
さきほどテレビで楽しみにしていたロンドンオリンピックの開会式をみていた。
各国選手団の入場行進が始まった。
もちろん生放送である。
「I」がつづき、そして「J」になる。
トップのジャマイカが映る。
その後ろに日の丸が見えている。
おおー、次た次だ!
突然、カメラは行進撮影から会場への入場位置に移される。
そして、しばらくしてから戻ってきた。
そこで行進しているのは「Jordan」。

ものの見事にそっくり全部、「JAPAN」は消えた。

なんともガックリ。
放送は「9:チャンネルナイン」。
一片の放送もない。
情けなや!
日本はロンドンでさほどに嫌われていたのか。
世界の爪弾き者になってしまった日本。
でもいつから、日本はそうなったのであろう。
イギリスの姉妹国であるこちらの方は日本人というととても親切にしてくれるのだが。

カメラを振ったということは、公式放送ではおそらく映っていたのであろうと思う。
ということは、
「チャンネル9」が意図的に、
日本選手団の行進部分をカットして、そこに独自の放送を差し入れた
ということであろう。

もしそうならなぜ、こんなことをした。
考えられのは、中国の圧力。
いま、日本と中国は尖閣諸島でせめぎあい状態にある。
「日本に覚悟はあるのか」と脅かしをかけてきているところだが。
といっても、ここはオーストラリア。
すると、
「チャンネル9」に大量の中国資本が入り込んでいる
ということだろうか。
その可能性はすこぶる大きいのだが。
でも、やることが大人気ない。
世界の大国に雄飛しようとする国家のやることだろうか。

もしそうなら、「国家の品格」というものが感じられない

果たしてこういうことが、民放といっても公共放送であるかぎり、オリンピックという世界的に権威あるイベントにおいて許されるのであろうか。
おそらく、「チャンネル9」には多数のクレームが届いていることであろう。
これは「メデイア倫理:放送倫理」から大きく逸脱しているのではあるまいか。
チャンネル9の存在理由にもかかわることでもある。

冷静にみると、
こういうこともありえるのですね、
民主国家オーストラリアでも。

いやな時代になったものである。
オーストラリアも決して信用のおける国家ではない、ということなのでしょう。

午後2時から再放送があるということです。
もう一度、見てみようと思う。
おそらく、再放送ではクレーム対応で手が入って、正式な映像に戻っていることだと思いますが。


============
 入場式終了
============
さて、入場式が終了しました。
「なぜ、日本選手団は放送されなかったのか」
について、いろいろ調べてみたいと思っています。 



写真は入ってきているが、入場行進のビデオはまだ上載されていない。
しかし、ニュースなどをみているかぎり、日本選手団の入場行進はちゃんと放送されたようである。

検索していたら出てきました。
ここの時間で午前11時前。
『
バンクーバー日記 ~雨ときどき晴れ ...
http://www.cafeblo.com/pacificgate/entry-118124d3b7ffb42dab65270afa5f8c13.html

ロンドンオリンピックの開会式。
2012年7月28日(土) 08:06

しかし、「CTV」の放送がね。。。
日本選手団の入場が飛ばされたのね。
ジャマイカ選手団の解説をすごく長くしていて、気づいたら日本選手団は終わってたのね。
気づいたらヨルダンだったのね。
すごくショックだったなぁ。
べべに「これが日本人の選手達だよ~」と見せたかったのにねぇ。
何かの陰謀じゃ、
って思っちゃうくらい見事な飛ばしっぷりでしたのぅ。

本当にショックだった~。
わたしってやっぱり日本人なんだなぁ、って実感しました。

本当、オリンピックなんてね、いろんな利権と政治的な思惑がドッロドロに渦巻いている場なんでしょう。
でも、子どもたちの歌声についわたしは感動の涙を流してしまう、といったところです。

それにしても、Mr. Bean のRowan Atkinson面白かったなぁ~。
おかしくて笑い転げてしまった~。
しばらく思い出し笑いしちゃいそう。
』

 どうも「チャンネル9の陰謀」ではなく、
 「世界的陰謀」
のようですね。

 オーストラリアとカナダということは、まだ他の国でも
 「オリンピック日本飛ばし」
が行われている可能性がありますね。
 いったいどのくらいの国で、どの放送局で「飛ばし」が行われていたのでしょう。
 これは面白くなってきました。

 さてさて、同じくカナダ。
『
ハルカなる大地より 2012/7/28 7:11
http://blue.ap.teacup.com/takinobori/1214.html

ロンドンオリンピック開会式

27日(金)午後4時から開会式が始まりました。
各国選手の入場を楽しみにしていました。
各国の名前と出場競技者の人数、旗手の紹介などが画面下にテロップとして流れていきます。
レター「I」で始まる国は意外に多いなあと思いながら次はジャパンだと待っていると、

カナダの放送局は日本を飛ばしました...。
テロップすら流れませんでした...。
どんなユニフォームか分かりませんでした。


先立ってのサッカーでカナダ女子が負けたから...。
信じられないカナダのひがみ根性...。
負けは負けのことで、開会式の各国紹介は、紹介として放送する日本人の考え方など世界では通用しないのです。

ここまでやるかね...。
ホントに情けない。

』

 単なる、サッカーのうらみ。
 ではオーストラリアはどうなるの?
 カナダのとばっちりを受けたの、そんなバカな !
 もしかして捕鯨問題での嫌がらせとか。
 シーシェパードへのオーストラリア政府の肩入れは狂信的だから。

 さて、2時からの録画再放送を撮影してみました。
2012年ロンドンオリピック開会式の入場行進で日本選手団の行進が意図的にとばされる映像


http://www.youtube.com/watch?v=WjbGrOvOy8c

 先に記したように、ジャマイカのあとにカメラはあらぬ方向に向けられ、日本選手団の紹介とか行進は意図的に削除されました。
 録画再放送ではそのカメラが動いた部分がきれいに消えてなくなります。
 まず、コマーシャルの後にジャマイカの行進がはじまります。
 そして、その部分で後ろに日の丸が見えて次がジャパンであることがわかります。
 
 そして突如突然、画面はヨルダンに変わります。
 意図的に「JAPAN」部分をカットしたということがわかります。
 ヨルダン以降はみての通りノーマルに国・選手の紹介があります。
 日本だけが、見事に飛ばされました。
 なぜ、このようなことが行われたのでしょう。
 ここオーストラリアだけでなくカナダでも。 
『
カナダとオーストラリアでは、
 日本選手団の入場行進は意図的に放送されなかった

』
 おそらく、カナダとオーストラリアはアングロサクソンで
 配給元が同じ
ということが考えられるのだが。


============
 翌日29日
============
 昨日のyoutubeはブロックされました。
 「!動画は全世界でブロックされました」
とメッセージがあります。
 著作権の関係でしょう。
 しかたないことです。




 それでは、ブログ動画で。
 1本1分30秒、2本で3分弱ですので、CMの頭部分とあとに続く各国選手団の部分をカットしてあります。
 日本選手団飛ばし部分は重複してありますので、どちらでも見れます。
 これは個人ものですのでブロックされないはずです。
 左下の三角マークをクリックしてください。
 少々画面は小さいですが、経過はわかるでしょう。




●ジャマイカ、<日本飛ばし>、ヨルダン


● 日本選手団:終わりにヨルダンが入りますので前の映像を比べてみてください。
 この映像はyoutubeからのものです。
[注].なぜこれは著作権にひっかからないのだろうか。長さからむのであろうか。



===========
 7月31日
===========
 さて、28,29,30と経ち31日に、新たなニュースが出てきました。
 やはり、このロンドンオリンピック開会式では
 「アングロサクソンによる、日本外し」
が実際に行われていたらしい。
 「日本飛ばし」ではなく「日本外し」のようです。

『
ロケットニュース24 2012年7月31日
http://rocketnews24.com/2012/07/31/236472/

【ロンドン五輪】 開会式各国入場で日本選手団だけが退場させられていた!?

 現在開催中のロンドンオリンピック2012。世界各国が自国のアスリートの活躍に注目しているのだが、開会式の各国入場で驚くべき事態が発生していたようだ。

 ロンドン在住のとある日本人ブロガーが7月29日に掲載した記事によると、日本選手団は入場した後に、なぜか退場させられていたかもしれないというのだ。
 公開されている画像を見ると、赤いジャケットの日本選手団だけが、なぜか脇の出口に誘導されているように見えるのだがッ!? 
 これは一体!!
 
 ロンドン在住のブロガーRubyさんは開会式当日、会場のオリンピックパークで入場行進の様子を見ていたそうだ。
 先頭ギリシャの入場開始から約一時間を経て日本選手団が入場してきた。
 そこからトラックを周っていく様子を画像つきでブログに紹介している。
 ところが半周したあたりで異変が起きた。
 
 「彼らは、私たちの目の前を通り、つまり、トラックを半周したあと、なぜか、ここで立ち止まり、というか、誘導してる人らが立ちはだかっているのですが、他の国はここをまだ前に進みます。
 日本のときだけ、ここでとめ、なーんと!
 脇出口から退場してしまったのです!!!!!!
 なぜ??????? 
 私はすべてのチームを見ましたが、あとにも先にも、ここから退場したのは日本チームだけです」(ブログより引用)
 
 中継を見ていた記者(私)はてっきり、中央のトラック内に他国選手と同様に入っているものと思っていたのだが……。
 いやおそらく、中継を見ていた人は同じように考えていたはずだ。
 しかし誘導のしたがって、退場していたのかもしれないのだ。
 
 「なぜに、なぜに、日本チームだけが退場???????? 
 これには会場内の友人らも「おい、なんで出てったんだ」的なテキストやり合いでした。
 日本からお応援者が少なかったから? 
 それにしてもおかしいでしょー」(ブログより引用:原文ママ)
 
 少なくとも会場にいた人たちも、その様子を確認していたようである。
 今回の大会は、判定が覆る場面がいくつもあり、
 「運営に問題があるのでは?」
との意見も相次いでいる。
 ここへ来て開会式から問題が起きていたことが発覚すれば、「ロンドン五輪成功」とは言いがたいものになるのではないだろうか。

参照元:Rubyのロンドン生活日記
http://ameblo.jp/rubywednesday/entry-11315321769.html
』

 そのブログを覗いてみる。

『
Rubyのロンドン生活日記 2012-07-29 23:55:27
http://ameblo.jp/rubywednesday/entry-11315321769.html

オリンピック開会式行ってきました!
日本選手団退場の謎!


なぜか、ここで立ち止まり、というか、誘導してる人らが立ちはだかっているのですが
他の国はここをまだ前に進みます。日本のときだけ、ここでとめ、


なーんと!脇出口から退場してしまったのです!!!!!!なぜ???????
私はすべてのチームを見ましたが、あとにも先にも、ここから退場したのは日本チームだけです。


すべてのチームがトラックの真ん中にならばされているのに、
 日本チームだけが、この中にいないのです!!!!
 日本でテレビを見ている友人にもメッセしてみましたが、みんなカットされてて、
日本選手がここにいなかったというのは知らないみたい。

太字
』

 一番上の写真で赤いブレザーが日本選手団。
 その後に3人いますが、旗からかるようにヨルダン選手団の先頭。
 2番目の写真で日本選手団は退場させられる。

 こちらの放送と突き合わせるとこうなる。
 ジャマイカの後ろにジャパンがいた。
 ここまでは映像に映っている。
 そして、カメラは意図的にあらぬ方向に振って時間稼ぎをした。
 その間に日本選手団は退場させられた。
 そして退場が終了して、次のヨルダンが動き始めたとき、カメラは戻ってきた。
 もうそこには日本選手団の姿はまったくない。
 おそらく、
 撮影クルーを含めたオリンピック委員会の
 「意図的な日本外し」
がミエミエに行われた

ということなのだろう。

 よって、日本選手団は開会式には参加していない、
ということになってしまうのだが。

 それがために、
 カナダもオーストラリアの放送も「日本外し」をやったことになってしまった。

 どうも
 
アングロサクソンがグルでやった陰謀
のようである。
 退場させた以降、放送は意識的に日本を映さないようにした。
 というより、映すにも日本選手団はいなかった、ということのようである。
 
 これ、この「Rubyのロンドン生活日記」というブログをきっかけにして、問題になってきたようである。

『
インフォシーク 07/31 12:46
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/rbbtoday_92479

ロンドンオリンピック】日本選手団が開会式で“謎の退場”!?
猪瀬直樹東京都副知事も関心寄せる


●日本選手団が“謎の退場”をさせられていると思わしきシーンの写真

 開催中のロンドンオリンピックで、開会式の際、日本選手団が“謎の退場”をさせられていたのではとの在ロンドンの日本人のブログがTwitterなどで話題に。
 東京都の猪瀬直樹副知事も「確認したい」と関心を寄せている。

 話題となっているのは、ロンドン在住の「Ruby」と名乗る個人のブログ。
 29日付けの日記でロンドンオリンピックの開会式に行ってきたことを写真付きで報告しているのだが、この中で日本選手団が開会式の入場行進の直後、誘導されるようにフィールドから退場しているとしている。

 通常、選手団は入場行進のあとは開会セレモニーに参加するためフィールド内に留まる。
 これでは聖火点灯などのセレモニーを日本選手団は観られなかったことになる。
 写真を見るとたしかに入場行進の途中で脇出口から退場しているように見える。
 「Ruby」氏も「なぜ?」と疑義を呈し、
 「私はすべてのチームを見ましたが、あとにも先にも、ここから退場したのは日本チームだけです」
 「すべてのチームがトラックの真ん中にならばされているのに、日本チームだけが、この中にいないのです」
と報告している。

 「Ruby」氏は
 「明日試合のあるサッカーとかは、はじめから行進に出ていなかったから、明日が早いからてな理由ではないと思います。
 だって、明日の対戦国もちゃんとこの中に並んでいたもん。
 なぜに、なぜに、日本チームだけが退場????????」
とこの“処置”に納得がいかない様子。
 「どなたかご存知なら教えてください。
 どうにも腑に落ちません」
と綴っている。

 このブログをきっかけに、2020年のオリンピック招致を目指す東京都の猪瀬副知事も反応。
 Twitterで「確認したい」としている。
 なぜ日本選手団が退場させられたのか関心も高く、Twitterの「トレンド」にも
 「オリンピック開会式行ってきました」
 「日本選手団退場」
などの文字が並んでいる。
』

 「アングロサクソンの日本外し」
 オリンピック史上、恐るべき怪挙?

 さて、真相はどうなのでしょう。
 行進に参加した選手に聞けば、あっけなくわかることなので、明日にでも真実が判明するでしょう。



[注:公式映像の比較]
 なを、どのようにテレビ放送で「日本外し」が行われたのか、映像が入ってきましたので、2本の公式ビデオを同時に流し、それを比較することで理解できるようにしてあります。
 もしよろしかったら下記でどうぞ。
[2012] オリンピック開会式(6):「日本外し」のやり方





【2012年ロンドンオリンピック特集】



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2012年7月27日金曜日

[2012]:ツガイでいたクイナ

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ツガイでいたナンヨウクイナ



 アッシュモアのボタニックガーデンへいけばクイナには会える。
 でもこのクイナ(ナンヨウクイナ)に会うのは難しい。
 おそらく、ゴールドコーストに住んでいても、このクイナを見た人は少ないはず。
 さらに「ツガイで」となると針の目くらいになる?
 随分、クイナを撮ってきたが、これまでツガイに出会ったことはない。
 よって、今回が初めてとなる。
 ツガイといっても、寄り添ってはいない。
 なにしろ警戒心の強い鳥。
 その本能から、自己防衛のために視野の開けるところでは離れているのではないかと思うのだが。


 今日はもう一つ、珍しい鳥に出会った。
 「シロガシラトビ」、ちっと言い難い名前である。
 でも漢字でかくと簡単に「白頭鳶」
 日本にもいる鳥とのこと。



 大きな鳥である。
 いわゆるトンビで猛禽類に属する鳥である。


● 飛翔しているシロガシラトビ:google画像より




<まぐろの目玉 2012> 



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2012年7月25日水曜日

[2012] :Melissa Kuniyoshi:メリッサ・クニヨシ初来日

_

● メリッサ・クニヨシ ブラジルから緊急来日 生歌初披露


メリッサ・クニヨシ[Melissa Kuniyoshi]がフジテレビの招待で初来日している。
明日、7月26日にお台場でライブを予定しているという。
「非公式ファンクラブ」の会員としては是非とも、何があってもお台場に駆けつけねばならない。
の、だが。
残念なことに諸般、千般、百般の事情によってよって、それができない。
先日の件と同様、Youtubeに載るのを待つのみである。

『
Melissa no Fuji TV

Edson Imanishi さんが 2012/05/21 に公開
』

このライブは生でテレビ放送されるのであろうか。
フジテレビのサイトを覗いてみた。
「合衆国スタジアム スペシャルイベント」 なるものをクリックすると、出てくるのがこの画像。

『
合衆国スタジアム スペシャルイベント
http://www.fujitv.co.jp/uso2012/spevent.html

』


[▼ 7/26(木) o-nation]の三角マークから入っていく。




観覧方法はこちらだが。




さて、会場ではイベントに合わせてつくられたCD、DVDが販売されているのだが。
外部から取得する方法はあるのだろうか。



CDに収録されているのは『ハナミズキ』と『涙そうそう』の2曲のようです。

今年はじめまでの日本語の持ち歌は3曲でしたが、いまは8曲に増えている。
その新しい持ち歌から2曲を。
最後の部分、アナウンサーが唄が終わったものと勘違いした部分があります。
「手紙」は確かにそう思わせる終わりを持っていますね。

『
Melissa Kuniyoshi - Acrepa
涙そうそう//手紙~拝啓 十五の君へ~



hatsuetsuha さんが 2012/07/02 に公開

テレビ中継については何も書かれていない。
ということは、生中継ではないということだろう。
明日午後の出演ですから、明後日あたりから、その様子がインターネットにも上載されるでしょう。
楽しみにしています。


 すごいですよ、この『涙そうそう』。 
 聞いてみてください。
 これyoutubeでの共有がオフになっているため、アドレスからどうぞ。
 この動画にはメリッサの小さなころの写真が数多く挿入されています。
『
涙そうそう/Melissa Kuniyoshi

http://www.youtube.com/watch?v=p6V0T2Q-_rs
[注].上の赤文字をクリックしてください。動画が出てきます。


[注].「off」が解除されました。






[注].Shiroalu さんが 2012/07/26 に公開

[追補予備:画像が少し悪い]
Melissa Kuniyoshi 涙そうそう

公開日: 2012/08/31
』

『
手紙~拝啓 十五の君へ~

MELISSA KUNIYOSHI - SHOW HEISEI 2012 
』

 『涙そうそう』
 『手紙~拝啓 十五の君へ~』

この2曲だけでもう十分満足できてしまうすごさである
。



================
 お台場ライブ
================
『
テレビドガッチ 最終更新 2012/07/26 20:59
http://dogatch.jp/news/cx/9760



さまぁ~ずの夏フェス「o-nation」お台場で大盛況

本日(7月26日)、お台場合衆国のMy Beatスタジアムにて、フジテレビの番組『フジテレビに出たい人TV』とavex主催の「a-nation」がコラボしたライブイベント「o-nation」が番組収録も兼ねて開催された。
司会を番組MCのさまぁ~ず(大竹一樹・三村マサカズ)と、この日がフジテレビアナウンサーとして最後の番組収録、イベント司会となる中野美奈子が務め、スペシャルゲストとしてBIGBANGのV.Iが流ちょうな日本語で「盛り上がれ!召し上がれ!」とノリノリで登場すると会場は一気にヒートアップ!
「「o-nation」のおかげで、「a-nation」のチケットが沢山売れています。お世話になってます!」
とさらに会場を盛り上げ、
「今日、素晴らしい人がいたら、「a-nation」にスカウトするつもりで来ました!」
を爽やかに挨拶。

この『フジテレビに出たい人TV』は、YouTubeを通じて人材発掘をする新感覚のオーディション番組で、さまぁ~ず大竹が芸能プロダクション「大竹プロ」の社長、三村がその専務、半井小絵が秘書という設定で「フジテレビに出たい」と思っている人が自慢の一芸を番組ホームページに投稿すれば、それがそのままYouTubeにアップされ、好評ならば番組で取り上げられるという内容になっている。
イベントステージには、番組と同じように社長、専務の装いでさまぁ~ずが登場、冒頭は番組内でも評価が高かった「大竹プロ」所属の普段は大勢の観客の前に立ったことがない素人6人が、緊張をしながらも自慢の歌とパフォーマンスを披露し盛大な拍手を浴び、
中でも注目はブラジルから緊急来日をした9歳の天才少女・メリッサちゃんで、日本語は全く話せない彼女だが、完璧な日本語で「ハナミズキ」他、4曲を披露、透き通った歌声と大人顔負けの歌唱力で観客を魅了した。
V.Iも「曲が始まった瞬間、声で存在感がバーッと広がって、クーッときました。
僕が9歳の時は、韓国語も完璧にしゃべれなかったですけれども…」
と笑いを誘った。

さらに、後半は、本家である「a-nation」から約2カ月間の活動休止を宣言していた東京女子流が“休止解除”で登場し2曲を披露、そしてシンガポールから来たSea☆A、そしてbump.yと続き会場を盛り上げ、最後にアイドリング!!!が登場すると、ファンたちのテンションも最高潮に!18枚目のシングル「One Up!!!」を披露した。

そしてラストには、この番組のテーマソング「TVスター」を全員で歌い、最後の番組収録となった中野アナが、アナウンサー初仕事でもあった「FNS27時間テレビ」での提供読みを思い出し、最後の提供読みで締めると、
「みなさん、10年間お世話になりました!」
と中野の同期・中村アナの夫でもある大竹から大きな花束を受け取り、盛大な拍手の中で10年間のアナウンサー生活を終えた。

このイベントの模様は、8月13日(月)と20日(月)に放送されるので、ぜひそちらもお見逃しなく!
』


● 4曲を歌い上げたブラジル出身の9歳・メリッサ(中央)。
日本語が話せないメリッサだが、突然「仕上がってます!」
と番組でおなじみのセリフを叫んで会場の番組ファンを沸かせた。

4曲というと「ハナミズキ」「涙そうそう」は決まりだから、あと2曲。
「瀬戸の花嫁」と「手紙~拝啓 十五の君へ~」だと思うが、どうだろう。

テレビ放送は8月13日(月)と8月20日(月)に行われるそうです。
楽しみにしています。

『
SAE'BLOG 半井小絵のオフィシャルブログ 2012年07月27日(金)
http://ameblo.jp/nakarai-sae/entry-11312713685.html?frm_src=thumb_module
メリッサちゃん:


昨日のイベントでは番組を通して大人気となったブラジル在住の日系4世のメリッサちゃんも来てくれました。
放送のない地域の方は申し訳ありません。
ブラジルの数々の歌のコンテストで優勝している9歳の女の子なのです。

以前ご紹介した「仕上がった人ALBUM」には彼女の歌も収録されています。
メリッサちゃんからプレゼントをいただきました。
ありがとう。
ブラジルのユニフォームです。
10番ってどなたでしょう…



でも、ロンドンオリンピックではやはり日本を応援します。
2番目にブラジルを。
』


『
Yahoo 知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1391304173

今日、クニヨシメリッサのライブがお台場合衆国でありましたが感想はどうでしたか?
私は、このライブに行けなかったのでどうだったかなと思って質問させていただきました。

ベストアンアサー:
メリッサちゃんのファンの一人です私が現地(台場)についてから2時間並びやっと入れたのものの整理券の順番が1000番目以降だったので立ち見であまり良く観覧できなかった。
ですが、舞台では、メリッサちゃんだけ4曲白いドレス姿で、
(ハナミズキ、なだそうそう、愛を信じたい、瀬戸の花嫁)
を歌ってくれ、拍手喝采でした。
日本の感想はブラジルよりアツイと日本語で言ってました。
CD、DVDの内容は満足のいくものでしたよ。
amazonでもまだ購入できますよ。
回答日時:2012/7/27 21:23:01
』

 「手紙~拝啓 十五の君へ~」ではなく、「愛を信じたい」ですか。
 八代亜紀への遠慮でしょうか。
 ちょっと言い過ぎ、単に私が「手紙」を好きなだけなのですが。

 
 出てきました、メリッサの日本での動画が。
 ここで歌った瀬戸の花嫁が、
 日本での初舞台の歌
ということのようである。
 ということはメリッサにとって記念品の動画ということになります。
『
YeTubuo さんが 2012/07/28 に公開
Melissa Kuniyoshi no Japão 2012.07.26


』

 youtubeの再生回数は「200万回以上」とある。
 昨年12月半ば頃調べたときで60万回を越していました。
 「世界まる見え」に出てから、パクリコピーがドンドン削除され、正確な回数を数えることができなくなってしまった。
 あれから7カ月たったから、この200万回以上というのはおそらく推定だろうが、大きくは間違っていないだろうと思う。
 これ、話の内容からすると26日の朝の10時半ころに放送されたものなのでしょうか?
 なにかそのように思えるのですが。



==============
 8月13日以降
==============
 お台場のステージは8月13日に放送とのこと。
 これを追いかけていたのだが、やっと片鱗がアップロードされた。
 この版の目玉は八代亜紀との合唱。
『
YeTubuo さんが 2012/08/14 に公開
Melissa Kuniyoshi no Japão 「o-nation」
http://www.youtube.com/watch?v=tuFc71-A-u4











』

 上の動画は、いつのまにか削除されたり非公開になったりしている。
 

 公開されているものを改めて載せておきます。

『
Melissa Kuniyoshi na Fuji TV

公開日: 2012/08/15
』

 やっと出てきました、ライブが。

『
Melissa Kuniyoshi no Japão 「o-nation」2
http://www.youtube.com/watch?v=rFrlXn01_qo

YeTubuo さんが 2012/08/21 に公開 



』

 ちなみにこれ、前半とのこと。
 後半は来週アップロードされるということであろうか。
 楽しみです。


 ついに「o-nation」でのメリッサの全曲が載りました。
 「detaitv さんが 2012/08/27 に公開」とあります。
 ちなみに8時間前とありますから、昨日の真夜中になりますが。

[o-nation]メリッサ・クニヨシ/ハナミズキ


[o-nation]メリッサ・クニヨシ/瀬戸の花嫁


[o-nation]メリッサ・クニヨシ/愛を信じたい


[o-nation]メリッサ・クニヨシ/涙そうそう







 さて、来日の最後は沖縄なのだが。
 これがまるで出てこない。
 どうしたのだろう?

<<まあ、私もよく追いかけている。これではまるでメリッサのストーカーですね。>>




==============
 メリッサの沖縄
==============
 メリッサの沖縄訪問のビデオがアップロードされました。

Melissa Kuniyoshi no Japão「Okinawa」

さんが 2012/09/06 に公開







 なを、ファミリーネームのクニヨシとは「国吉」が正解のようです。
 ということは「国吉芽立沙」かな。

 メリッサがブラジルへ戻って1カ月半が過ぎている。
 そろそろ「ラウル・ジル」に登場してくるだろうと楽しみにしている。


【参考】
Melissa Kuniyoshi:メリッサ・クニヨシ
http://maguro-medama.blogspot.com.au/2011/12/blog-post_19.html



<まぐろの目玉 2012> 




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2012年7月23日月曜日

[2012」:あれから1年、ツチノコを捕まえてみた

_



 さて、あれから1年近くが流れた。
 我が家のツチノコはクロネコヤマトに殺されてしまった。
 その後、まるで気配がなかった。
 12月にスノコをあげて掃除をしたときも、まったく巣らしきものはなかった。
 が、2日ほど前に姿を表した。
 オーオー、やってきたか、とにんまりした。
 今日はスノコの上で、のんびり居眠りをしていた。
 えらく無防備である。
 もともと動きが鈍いので、無防備さが露骨に現れる。
 ならばというので、ヒョッとトッ捕まえた。
 毒はなく無害とわかっていても、初めはためらいが先行する。
 でも、捕まえてしまえばほとんど気味悪さは消える。

 か、カメラがない。
 捕まえたまま、2階に上がってカメラを持ってくる。
 片手でカメラを操作しているので、なかなか撮るのが難しいが、まあなんとかできました。
 「かわいいですよ」
といっても、嫌いな人は嫌いでしょうが。
 なを、昨日あたりはしばらく見なかったネコがうろついていた。
 クロネコヤマトではない。
 しかし、ネコはネコである。
 ツチノコの天敵。
 せっかくやってきた我が家のツチノコも風前の灯火かもしれない。

 なをこのツチノコ、正確には「アオジタトカゲ」です。
 動画でみるように舌が青い。
 これにはいろいろ種類があるようです。
 おそらくは「ヒガシアオジタトカゲ」ではないかと思いますが。
 「ハスオビアオジタトカゲ」というのが統合名称で北部に住むものを「キタアオジタトカゲ」、東部に住むものを「ヒガシアオジタトカゲ」と呼んでいるようです。

 Wikipediaから。
『
 ツチノコ
=========
正体についての仮説


●ヒガシアオジタトカゲ(ハスオビアオジタトカゲ)

 新種の未確認動物である可能性以外にも、大きい獲物を飲み込んで腹が膨らんだヘビや、妊娠中のヘビを誤認したのではないかといった例が挙げられているほか、別種の動物の誤認としてアオジタトカゲとの見間違いが指摘された。
 このトカゲは1970年代から日本で飼われるようになり、目撃情報が増加した時期に一致するとされている。
 アオジタトカゲには四本の小さな脚があり、読売新聞社によって撮影されたツチノコとされる生物にも脚があった。
 作家の荒俣宏は、流行の原因となった漫画の影響で脚が無い姿が広まったと述べている。
 岐阜県の目撃談にあるマツカサトカゲも、四肢が草むらや胴体の下に隠れている姿がツチノコに近く、日本国内でも愛玩動物として飼育されている。
 このことから、心ない者が山野に捨てたマツカサトカゲが繁殖し、ツチノコと誤認されたとの説もある。
 また、山形の目撃談にある毒蛇のデスアダーも、太く短い体型がツチノコに近いとされる。
 このほか、在来の蛇であるヤマカガシやニホンマムシの誤認の可能性や南西諸島に生息するヒメハブとの類似も指摘されており、そういった複数の目撃証言が一つに複合されたものがツチノコとする仮説もある。
』





 以前にも述べたように、ここは著名なツチノコの生息地でもある。
 それだけではなく、いろいろな動物関係の方も住んでおられる。
 例えばこれ。
 先日、郵便箱に入っていた紙切れ。
 何かというと、
 「****団地(**** Heights)にお住まいの皆様、動物たちが寒がっています。いらなくなった古いタオルや毛布を寄附してください。ありましたらユニット36のガレージ前に置いておいてください」
 というもの。

 「Animal Welfare League」つまり「動物福祉連盟」のボランテイアの方であろう。

『


Animal Welfare League Australia
http://www.awla.com.au/

WLAへようこそ

国家の動物の世話をする

動物福祉団体は、動物福祉の問題意識を高める動物の福祉に向かって責任を促進し、オーストラリアで持続可能な動物福祉の高い水準を維持することを目的としたコードは、政策やプログラムの開発に参加するために責任を持っています。

収集し、知識を共有する協調ネットワークとして働いて、教育と動物福祉の問題に市民に知らせる場合などdesexingやマイクロチップなどのベストプラクティスプログラムを、提供し、共有し、国立機関としては、強い声を持っています。

ちょうどこのような理由から、2007年春に、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア、南オーストラリア州とクイーンズランド州の動物福祉連盟は、このブランドの新しい全国組織、AWLAの形成を発表しました。

6月中、JUMBOPETS新しいオンラインペット店は、すべてのFacebookのページ"のような'のAWLAに1ドルを寄付します。JUMBOPETS 'のよう"と私たちのケアの訪問でペットのための多くの必要な資金調達を支援するためにhttps://www.facebook.com/JumboPets~~V我々の目標は、2012年6月30日までに10,000ドルを高めることです。


』

 動物福祉とはあくまで家禽類に対してである。
 あるいは、イルカとか鳥だとかで、サメとかトカゲにはない。
 判断基準はあくまで
 「人間にとって美なるもの」
である。
 「ツチノコに愛の手を」
というのはない。
 勝手に生きてなさい、という自然法則に委ねられている。
 そしてツチノコの天敵のネコは愛護されている、という偏見の上に成り立っている。
 人間というものは、大いなる偏見の持ち主で、やたらと美形を好む動物である。
 私のようにツチノコに住まいを提供しているほうがおかしいのかも。
 「イヤー、気持ち悪い」
と言われているが。

 とは言いながらも、ちゃんとユニット36のガレージ前に余った毛布を運んだのである。



 さてもうひとつトカゲの話を。

『
レコードチャイナ 配信日時:2012年7月24日 11時45分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=63166&type=0



一見、普通のトカゲだが、よく見ると頭が2つ!―湖北省孝感市

 2012年7月20日、中国・湖北省孝感市孝昌県の政府事務所で世にも不思議な双頭のトカゲが発見された。
 人民ネットが伝えた。

 頭を2つ持つトカゲは、政府事務所の職員が清掃中に壁で発見した。
 トカゲは全長約6cmで、一見普通のトカゲのようにみえるが、目を凝らしてみてみると
 体の両端に頭があり、一方は小さく尾のようにみえる。

 しかし頭が小さくても目や口は揃っており、
 刺激すると足はそれぞれ別の方向に向かって歩き出し
ていた。
 そのためまるで綱引きでもしているかのようで、進む速度は非常に遅かったという。
 このトカゲについて同県の野生動物専門家は、双頭のトカゲは自然界では非常に珍しいと話していた。
』

 双頭の動物は非常にマレだが誕生する。
 だがそれは2匹の胴体がなんらかの事故でくっついてできたものである。
 よって、頭が左右に2つあるというもので、手足は2匹分ついている。
 だが、このトカゲ、頭が前後ろについている。
 手足の数は1匹分。
 ということは、そういう種なのであろうか。
 で、とすると排泄物はどこから出るのであろう?



<まぐろの目玉 2012> 



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