_
陸上で面白いのは、なんといっても一番速い人は誰かという単純な比較レース。
一番短いのが100m、そして一番長いのがマラソン。
この2つのレースの勝者は英雄に近い。
【女子10,000m】
この丁度真中くらいにあるのが10,000m。
このクラスで圧倒的に強いのがケニヤとエチオピア。
他の国にはまるで割り込むスキはない。
3,000mくらいまでは日本人3選手はともトップであった。
少々無謀だが、そのくらいしないと勝負にならない。
後方につけていたらテレビに映ることなく、そのまま消えていってしまうのみである。
どこかで冒険をしないといけない、ということでもある。
30分のレースなので、抜粋で載せておきます。
8位入賞の希望をもっていたのだが、9位で終わってしまった。
【男子10,000m】
男子も同じくケニヤかエチオピアの争い。
と、誰もが思っていたが。
レースとは終わってみないと分からない。
優勝準優勝はイギリスとアメリカ。
常に番狂わせがあるのが勝負。
イギリスのランナーはアフリカ系だが、それでも自分が優勝するなど思いもしなかっただろう。
ゴールしたあとのイギリス選手の驚き顔をが印象的。
「オレが優勝したのか! アンビリーバブル!」
ってな感じ。
佐藤悠基は1周遅れだった。
やはりこの分野の世界レベルは高すぎる。
なにしろ「皇帝ゲブレシラシエ」が君臨したところだ。
さて、レース後の変な会話が入っていました。
カメラのスイッチが入りっぱなしになっていたのを忘れていたために起きたことです。
これは後日消去する予定です。
しばらくのオマケ。
【女子100m】
次は「女子100m」なのですが、またどうでもいいような会話が入っているので、今、この音声の消去方法を調べています。
消去したら上載します。
ということは、音のない静かなレースになります。
でもよく考えると、100mはスポーツニュースのトップであり、何処にでも載っている。
こんな小さな画面で音無しで見ることもない。
よって、載せるのをやめます。
というのは大半言い訳。
いろいろやってみたが、音声を抜くのが分からない、だけ。
【男子100m】
これもスポーツニュースでゲンナリするほど繰り返し放送されますから、そちらでどうぞ。
[注].
以前の経験ではGoogle・Bloggerの動画は制限時間が「1分半」であった。
2分ものをアップロードしようとしたら、数時間たってもできず、グルグル回っていた。
その経験から以降、常に1分半を制限時間として、動画ユニットを作ってきた。
だが、競技レースは長いのが多いので、これでは使い物にならない。
youtubeだと15分できるが、オリンピック委員会がブロックをかけてくる。
そこで今も1分半なのかテストしてみた。
上記のビデオは上が3分、下が4分である。
つまり1分半の制限時間は撤廃されている。
ただ4分はめちゃくちゃ時間がかかる。
6分でやったら、終了しなかった。 制限条項には「100MB」とあるのでサイズをチェックしながら載せるようにしている。
これでやって5分ちかくのものも載せることができた。
画面サイズの変更方法というのが出ていました。
『
Blogなどに埋め込む時の画像サイズが選べないときは、手動で変更します。
その時の画像サイズの比率をメモしておきます。
SD(標準画質)
320 x 265 ピクセル
425 x 344 ピクセル
480 x 385 ピクセル
640 x 505 ピクセル
HD(高解像度)
480 x 295 ピクセル
560 x 340 ピクセル
640 x 385 ピクセル
853 x 505 ピクセル
』
というのがありました。
そこで原稿を「HTMLの編集」というモードにして、男子400mの動画の部分をみるとこうなっています。
『
<*/*object id="BLOG_video-8c8735c138aaacdc" class="BLOG_video_class" contentid="8c8735c138aaacdc" width="320" height="266"<*/*object>
』
それを「 width="425" height="344"」に書き換えると画面が大きくなります
「480 x 385」にしてみると、映像がぼやけてしまいますのでHDでなければ「425 x 344 ピクセル」まででしょう。
【2012年ロンドンオリンピック特集】
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2012年8月4日土曜日
2012年8月1日水曜日
[2012] オリンピック開会式(6):「日本外し」のやり方
_
●「日本外し」にあい、開会式参加を拒否された選手団

ロンドンオリンピック開会式で
「日本外し」の陰謀にあい、開会式への参加を拒否されたという。
経緯を見てみる。
テレビの生放送を見ているとジャマイカの次にジャパンがくるのだが、ジャマイカがおわると意図的にカメラの位置が変わりあらぬところを映す。
しばらくして、カメラが戻ると、日本選手団はおらず次のヨルダンの行進になっている。
いわゆるテレビ放送は「日本飛ばし」をミエミエにやったのである。
オーストラリア「チャンネル9」の放送なので、チャンネル9の陰謀と思って、きっとチャンネル9は中国資本下にあり、今、尖閣諸島をはさんで対立している日本へのイヤガラセだと思った。
ジャマイカまでは公式映像を、ジャマイカが終わったところでチャンネル9のカメラで撮影した独自の映像をいれ、ヨルダンが始まったときに公式映像に戻すという操作をやった、ようだと思ったのだが。
どうも、それは間違っていたようだ。
というのは、カナダでも同じようなことが起こっていたのである。
「
ジャマイカ選手団の解説をすごく長くしていて、気づいたら日本選手団は終わってたのね。
日本選手団の入場が飛ばされたのね。
何かの陰謀じゃ、って思っちゃうくらい見事な飛ばしっぷりでしたのぅ。
オリンピックなんてね、いろんな利権と政治的な思惑がドッロドロに渦巻いている場なんでしょう。
」
とか
「
カナダの放送局は日本を飛ばしました...。
テロップすら流れませんでした...。
どんなユニフォームか分かりませんでした。
先立ってのサッカーでカナダ女子が負けたから...。
信じられないカナダのひがみ根性...。
ここまでやるかね...。
ホントに情けない。
」
とか、の書き込みがあったのである。
オーストラリア、カナダとくると配給元が同じで、そこが陰謀を企んだのではなかろうかと。
そして昨日。
ロンドン在住のかたが撮った写真をもとに、日本選手団は途中で退場させられて、開会式には参加していないのではないかとという疑惑をインターネットに流した。
まとめるとこうなる。
①.ジャマイカの後ろで日本が会場を行進していた日本は、途中で退場させられた。
②.公式映像でジャマイカの次にジャパンがくると、カメラマンは事前にそれを通達されていたようで、カメラをアラヌ方向へ意図的に向けた。
日本が退場していなくなって、次のヨルダンが行進を始めたとき、カメラマンはもとの位置に戻した。
③.これ以降、日本選手は会場内におらず、
日本選手は開会式には参加していない。
つまり、
カメラマンは前もって「日本外し」が行われることを知っており、
それに合わせたカメラ操作をし、放送として全世界に流したことになる。
よって、オーストラリアやカナダのみならず、
全世界で視聴されたテレビ放送には、行進する日本選手団の映像はひとつもない、
ということになる。
ということは、
オリンピック委員会が公式に「日本外し」を実行した
ということが真相らしいのだが。
さて、今日になって隠していた真相モドキがいろいろと出てきました。
『
ロケットニュース24 2012年7月31日
http://rocketnews24.com/2012/07/31/236580/
【ロンドン五輪】
日本選手団は開会式でどうして退場したのか?
JOCに問い合わせたところ「誘導ミス」と判明
開幕中の「ロンドンオリンピック2012」、開会式の入場行進で日本選手団が退場していたとの情報がネット上で取りざたされている。
真相は明らかになっていないのだが、事実関係について日本オリンピック委員会(JOC)に問い合わせてみたところ、驚くべき事実が判明した。
どうやら組織委員会(IOC)の誘導ミスがあったようである。
メイン会場の「オリンピックパーク」で、各国選手団の入場を観覧していたブロガーによると、
日本選手団はトラックを半周したところで、脇の出口に誘導されてそのまま出ていったそうだ。
トラック中央には他国の選手が集合していたのだが、そのなかに日本選手はいなかったとしている。
このことについてJOCに問い合わせたところ、電話口の担当者は、
「事実関係を確認している」
として折り返し電話をくれるとのことだった。
約3時間後に折り返しの電話で、担当者は途中退場について次のよう説明したのである。
以下はその要約だ。
■日本選手団の途中退場について、JOCの回答
●・最近の大会では途中退場(early departure)が認められており、事前に申し出れば途中退場が可能である。
しかし日本選手団はこれを申し出ていなかった。
組織委員会の誘導ミスで、日本選手団は退場することになってしまった。
●・日本以外の国でも、誘導ミスがあった。
途中退場するはずの国が、トラック内に誘導されたというケースもある。
●・競技に影響を与えるものではないので、JOCは特に問題視しなかった。
以上である。
日本選手もトラックのなかで、盛大な花火を見上げ、ポール・マッカートニー卿の歌う名曲『Hey Jude』を口ずさんでいると思っていたのだが……。
誘導ミスで場外に出ているとは誰も予想しなかっただろう。
もちろん日本選手団でさえも。
』
果たしてこの回答で満足する人は多くはいないだろう。
まず、JOCが事実を公表するのは、
ロンドン在住の方がとった写真という動かしがたい事実をつきつけられてから
である。
「それまで知らなかった」
ということなのだろうか。
そんなことはないだろう。
連絡をうけてはいたが、
発表するとやばいので、ほおかむりをしてやりすごしてしまおうという魂胆があった
とみても大きくは間違いない。
なにしろ聖火点灯式の会場に日本人選手は一人も出席していないのだから。
つまり、
日本選手の誰一人としてスタジアムのトラックから聖火点灯を見たものはいない
のである。
こういうことはすみやかに公表してしかるべきものだというのは、JOCも十分承知していたはずである。
それを外部からの指摘があるまで、自分で動いたという形跡はないようである。
よって、開会式場近くにはいたが、実際、開会式場に入ったのは半周分の行進だけで、
大局的には日本選手団は開会式には参列していない、
ということである。
JOCの隠蔽体質に起因するのかどうかは不明だが、これは糾弾されてしかるべき
だろう
さて次に、表面的には
「組織委員会の誘導ミスで、日本選手団は退場することになってしまった」
ということになっているが、写真をみるかぎり、誘導ミスには見えない。
JOCはオリンピック委員会をかばっているようだが、何か腑に落ちない。
この線で、なんとか乗り切ってしまおうといった雰囲気が見える。
何かさらなる大きな隠し事があるように見える。
まだまだ、何か出てきそうな予感がするのだが。
『
ガジェット通信 2012.07.31 18:30:57
http://getnews.jp/archives/237939
(追記)ロンドンオリンピック開会式の入場で日本選手だけ退場させられてた真相は?
デマが拡散し続けるネット
さて事の真相は……
様々な噂や憶測が飛び交う中、朝日新聞夕刊からの情報によると「調整を優先し…」と書かれていた模様だ。
日本側の要望で退場となったという情報も出ている。
日本選手団は、入場行進の95番目に登場した。
(中略)調整を優先し、参加した選手はわずか四十数人。
スタジアムを一周しただけで、旗手を残し、すぐ会場を後にした。
これが正しければ、誘導ミスでもなければ強制退場でもない、ということになる。
この情報が出るまでネット上では様々な情報や憶測が拡散しつづけていた。
追記:2012/07/31 19:02
参 議院議員の松田公太氏が文科省・JOCに確認したところ、
「オリンピック組織委員会のミスで日本選手団は全員『退場』させられた」
という情報がツイートされている。
松田公太氏:
私も少し気になっていたので文科省・JOCに確認しました。
オリンピック組織委員会のミスで日本選手団は全員「退場」させられたそうです。
開会式を楽しみにしていた選手は可哀そう。
しかし、ミスの多いオリンピックですね。
※松田公太氏のTwitterより引用
松田公太氏:
日本選手団は
「早く帰りたい人が残されたのなら競技に影響が出るが、その逆なので競技に影響しない」
と判断し、静かに帰ったそうです。
※松田公太氏のTwitterより引用
』
なんだか、無理に静かにさせられて帰った
ような感じがするのだが。
非常な違和感が漂っている !
『
西日本新聞 2012年8月1日 01:04
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/315976
聖火台点火に立ち会えず 開会式で日本選手団
【ロンドン共同】
ロンドン五輪の27日の開会式で入場行進を終えた日本選手団が、誘導の不手際から五輪スタジアムの選手エリアに入れず、終盤のクライマックスとなる聖火台への点火に立ち会えなかったことが31日、分かった。
大会組織委員会は選手の体調管理を考慮し、行進後にそのまま選手村に帰るルートも用意していた。
約40人が参加した日本選手は多数が帰る予定だったが、最後まで参加を希望していた選手まで場外に出され、再び戻ることができなかったという。
選手団の橋本聖子副団長は
「日本の選手が手違いで全員外に出されてしまった。
組織委から謝罪があった」
と話している。
』
「31日、分かった。」
とあるが、これ在ロンドン居住者が糾弾したことで明らかになったこと。
それまではジカトを決め込み、しらんぷりしていた、ことになる
何かが、神経を刺激するのだが。
<< 検索すると、たくさん出てきますね >>
ちょっと前まではまるでなかったのに。
でも、あくまで表面上の言い訳に絡むものだけ。
大手新聞はシカトしていますね。
無視を決め込んでいる。
詳しいことはこれから発行される週刊誌あたりに載るかもしれませんが。
ネタとしては面白いですから。
そこで何か真実が見えてくるかも。
『
五輪開会式で日本選手団だけ退場の謎!JOCも困惑して現地調査結果待ち
http://www.youtube.com/watch?v=KxoIE1gbr_4
juliassange さんが 2012/07/30 に公開
』
=========
その後
=========
その日に会ったオーストラリア人に、
「日本はオリンピックに参加しないのか?」
と質問されてしまった、という人もいた。
おそらく、
日本を除く全世界では、オリンピックに日本は参加していないと思っている
のだろう。
ちなみに、日本で開会式を見ていた人は日本人はちゃんとテレビに出ていたという。
いわく、
「行進していましたよ。オーストラリアでは映らなかったのですか?」
日本選手団は
日本のテレビに映った瞬間だけ、会場におり、他はまったく外されていたのである。
正式には
「日本選手団は聖火点灯式に誰一人として参加していない」
そう、
「日本人はオリンピック開会式には参加していない」
のである。
マスコミは、このことを全く口を拭って知らん顔して報道していない。
こちらの日本人の大半は、やはり何か「陰謀」があったのではないかと思っている。
日本人は静かだから抗議しないが、もしこれが中国や韓国だったら、とんでもないことになっていただろうと誰もがいう。
審判があまりにいい加減で「ロンドン五輪」ではなく「ロンドン誤審」ともウワサされ、審判員がお金で釣られていたらしく、追放になっている。
相当、あいまいなオリンピックなので、一概に陰謀説を否定するには根拠が薄弱で、やはり利権がからんだ何かがあったのではないか、と考えるのはしかたがない。
============================
その後:テレビ「日本外し」のやり方
============================
オリンピック公式ビデオが入ってきましたので比較してみます。
比べると映像がちがいます。
ということは
日本選手団の行進映像のみ特別に2本ある
ということになる。
一本は公式として登録されているもの。
日本ではこれが放送された。
そしてもう一本はカナダやオーストラリアで放送されたもの。
これをイギリス系テレビ放送版とすると、もちろんこれはIOCの公認のものであるはずですから、結果的にはこの部分だけ2本の公式ビデオがあることになる。
『
● 公式オリンピック映像(左):イギリス系テレビ放送版(右)
● 一画面映像(Youtube)
注].Youtubeに載せましたがこれは早晩ブロックされる可能性もあります
● 一画面映像(Blogger映像)
』
一画面に入るように2本のビデオを並べてあります。
公式版を動かし、すぐにイギリス版を動かしてみてください。
ほぼ画面が同時進行します(面倒は方はYoutube一画面映像でどうぞ)。
これによって、明確に比較できます。
直前のジャマイカの入場部分は同じだが、すぐに別のカメラでの映像が入ってくる。
もちろん五輪マークの入った公式映像である。
公式ビデオではジャマイカの放送は短い。
ジャパンの映像がその後に入ってくる。
しかし、イギリス版はジャイカの選手解説がカナダの視聴者いうように異常に長い。
価値がすこぶる低く、ただ意味もなく旗を振るところを延々と、時間稼ぎをするためにのみ流している。
公式ビデオではジャパンはジャマイカよりも解説時間が長い。
参加選手の数がジャマイカと日本ではまるで違う。
もちろん日本が圧倒的に多い。
つまり、意図的にイギリス版は無意味な映像を映し、必死にジャマイカの解説を長くすることによってジャパンを「外し」ている。
その長い解説でも間がもたないのか、そのあとイギリス版はアラヌ方向を映して時間稼ぎする。
この時間稼ぎ部分は再放送ではカットされているので表れていない。
そして、ヨルダンに移る。
ここでカメラは公式カメラ1本になる。
これを見てわかることは、明らかに公式版の一部が別のカメラによって差し替えられて、
「日本外し」が行われた
ということである。
日本が退場することになったこととは別に、テレビでも「日本外し」が行われていたということである。
公式ビデオが2本あって、そのうちの1本を「IOC公式」とすればIOCには責任は及ばない、という逃げがうたれている。
このように2本のビデオを同時に見てみると、非常に悪意をもった作為が感じられる。
そう思うのは私だけではないでしょう。
まとめると今回の「日本外し」はわかっているところでは2つ行われたことになる
①.選手団の会場からの退場仕掛け
②.公式テレビ放送における意図的な「日本飛ばし」
これを仕組んだのは誰なのか?、
そして何のために?
【2012年ロンドンオリンピック特集】
_
●「日本外し」にあい、開会式参加を拒否された選手団

ロンドンオリンピック開会式で
「日本外し」の陰謀にあい、開会式への参加を拒否されたという。
経緯を見てみる。
テレビの生放送を見ているとジャマイカの次にジャパンがくるのだが、ジャマイカがおわると意図的にカメラの位置が変わりあらぬところを映す。
しばらくして、カメラが戻ると、日本選手団はおらず次のヨルダンの行進になっている。
いわゆるテレビ放送は「日本飛ばし」をミエミエにやったのである。
オーストラリア「チャンネル9」の放送なので、チャンネル9の陰謀と思って、きっとチャンネル9は中国資本下にあり、今、尖閣諸島をはさんで対立している日本へのイヤガラセだと思った。
ジャマイカまでは公式映像を、ジャマイカが終わったところでチャンネル9のカメラで撮影した独自の映像をいれ、ヨルダンが始まったときに公式映像に戻すという操作をやった、ようだと思ったのだが。
どうも、それは間違っていたようだ。
というのは、カナダでも同じようなことが起こっていたのである。
「
ジャマイカ選手団の解説をすごく長くしていて、気づいたら日本選手団は終わってたのね。
日本選手団の入場が飛ばされたのね。
何かの陰謀じゃ、って思っちゃうくらい見事な飛ばしっぷりでしたのぅ。
オリンピックなんてね、いろんな利権と政治的な思惑がドッロドロに渦巻いている場なんでしょう。
」
とか
「
カナダの放送局は日本を飛ばしました...。
テロップすら流れませんでした...。
どんなユニフォームか分かりませんでした。
先立ってのサッカーでカナダ女子が負けたから...。
信じられないカナダのひがみ根性...。
ここまでやるかね...。
ホントに情けない。
」
とか、の書き込みがあったのである。
オーストラリア、カナダとくると配給元が同じで、そこが陰謀を企んだのではなかろうかと。
そして昨日。
ロンドン在住のかたが撮った写真をもとに、日本選手団は途中で退場させられて、開会式には参加していないのではないかとという疑惑をインターネットに流した。
まとめるとこうなる。
①.ジャマイカの後ろで日本が会場を行進していた日本は、途中で退場させられた。
②.公式映像でジャマイカの次にジャパンがくると、カメラマンは事前にそれを通達されていたようで、カメラをアラヌ方向へ意図的に向けた。
日本が退場していなくなって、次のヨルダンが行進を始めたとき、カメラマンはもとの位置に戻した。
③.これ以降、日本選手は会場内におらず、
日本選手は開会式には参加していない。
つまり、
カメラマンは前もって「日本外し」が行われることを知っており、
それに合わせたカメラ操作をし、放送として全世界に流したことになる。
よって、オーストラリアやカナダのみならず、
全世界で視聴されたテレビ放送には、行進する日本選手団の映像はひとつもない、
ということになる。
ということは、
オリンピック委員会が公式に「日本外し」を実行した
ということが真相らしいのだが。
さて、今日になって隠していた真相モドキがいろいろと出てきました。
『
ロケットニュース24 2012年7月31日
http://rocketnews24.com/2012/07/31/236580/
【ロンドン五輪】
日本選手団は開会式でどうして退場したのか?
JOCに問い合わせたところ「誘導ミス」と判明
開幕中の「ロンドンオリンピック2012」、開会式の入場行進で日本選手団が退場していたとの情報がネット上で取りざたされている。
真相は明らかになっていないのだが、事実関係について日本オリンピック委員会(JOC)に問い合わせてみたところ、驚くべき事実が判明した。
どうやら組織委員会(IOC)の誘導ミスがあったようである。
メイン会場の「オリンピックパーク」で、各国選手団の入場を観覧していたブロガーによると、
日本選手団はトラックを半周したところで、脇の出口に誘導されてそのまま出ていったそうだ。
トラック中央には他国の選手が集合していたのだが、そのなかに日本選手はいなかったとしている。
このことについてJOCに問い合わせたところ、電話口の担当者は、
「事実関係を確認している」
として折り返し電話をくれるとのことだった。
約3時間後に折り返しの電話で、担当者は途中退場について次のよう説明したのである。
以下はその要約だ。
■日本選手団の途中退場について、JOCの回答
●・最近の大会では途中退場(early departure)が認められており、事前に申し出れば途中退場が可能である。
しかし日本選手団はこれを申し出ていなかった。
組織委員会の誘導ミスで、日本選手団は退場することになってしまった。
●・日本以外の国でも、誘導ミスがあった。
途中退場するはずの国が、トラック内に誘導されたというケースもある。
●・競技に影響を与えるものではないので、JOCは特に問題視しなかった。
以上である。
日本選手もトラックのなかで、盛大な花火を見上げ、ポール・マッカートニー卿の歌う名曲『Hey Jude』を口ずさんでいると思っていたのだが……。
誘導ミスで場外に出ているとは誰も予想しなかっただろう。
もちろん日本選手団でさえも。
』
果たしてこの回答で満足する人は多くはいないだろう。
まず、JOCが事実を公表するのは、
ロンドン在住の方がとった写真という動かしがたい事実をつきつけられてから
である。
「それまで知らなかった」
ということなのだろうか。
そんなことはないだろう。
連絡をうけてはいたが、
発表するとやばいので、ほおかむりをしてやりすごしてしまおうという魂胆があった
とみても大きくは間違いない。
なにしろ聖火点灯式の会場に日本人選手は一人も出席していないのだから。
つまり、
日本選手の誰一人としてスタジアムのトラックから聖火点灯を見たものはいない
のである。
こういうことはすみやかに公表してしかるべきものだというのは、JOCも十分承知していたはずである。
それを外部からの指摘があるまで、自分で動いたという形跡はないようである。
よって、開会式場近くにはいたが、実際、開会式場に入ったのは半周分の行進だけで、
大局的には日本選手団は開会式には参列していない、
ということである。
JOCの隠蔽体質に起因するのかどうかは不明だが、これは糾弾されてしかるべき
だろう
さて次に、表面的には
「組織委員会の誘導ミスで、日本選手団は退場することになってしまった」
ということになっているが、写真をみるかぎり、誘導ミスには見えない。
JOCはオリンピック委員会をかばっているようだが、何か腑に落ちない。
この線で、なんとか乗り切ってしまおうといった雰囲気が見える。
何かさらなる大きな隠し事があるように見える。
まだまだ、何か出てきそうな予感がするのだが。
『
ガジェット通信 2012.07.31 18:30:57
http://getnews.jp/archives/237939
(追記)ロンドンオリンピック開会式の入場で日本選手だけ退場させられてた真相は?
デマが拡散し続けるネット
さて事の真相は……
様々な噂や憶測が飛び交う中、朝日新聞夕刊からの情報によると「調整を優先し…」と書かれていた模様だ。
日本側の要望で退場となったという情報も出ている。
日本選手団は、入場行進の95番目に登場した。
(中略)調整を優先し、参加した選手はわずか四十数人。
スタジアムを一周しただけで、旗手を残し、すぐ会場を後にした。
これが正しければ、誘導ミスでもなければ強制退場でもない、ということになる。
この情報が出るまでネット上では様々な情報や憶測が拡散しつづけていた。
追記:2012/07/31 19:02
参 議院議員の松田公太氏が文科省・JOCに確認したところ、
「オリンピック組織委員会のミスで日本選手団は全員『退場』させられた」
という情報がツイートされている。
松田公太氏:
私も少し気になっていたので文科省・JOCに確認しました。
オリンピック組織委員会のミスで日本選手団は全員「退場」させられたそうです。
開会式を楽しみにしていた選手は可哀そう。
しかし、ミスの多いオリンピックですね。
※松田公太氏のTwitterより引用
松田公太氏:
日本選手団は
「早く帰りたい人が残されたのなら競技に影響が出るが、その逆なので競技に影響しない」
と判断し、静かに帰ったそうです。
※松田公太氏のTwitterより引用
』
なんだか、無理に静かにさせられて帰った
ような感じがするのだが。
非常な違和感が漂っている !
『
西日本新聞 2012年8月1日 01:04
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/315976
聖火台点火に立ち会えず 開会式で日本選手団
【ロンドン共同】
ロンドン五輪の27日の開会式で入場行進を終えた日本選手団が、誘導の不手際から五輪スタジアムの選手エリアに入れず、終盤のクライマックスとなる聖火台への点火に立ち会えなかったことが31日、分かった。
大会組織委員会は選手の体調管理を考慮し、行進後にそのまま選手村に帰るルートも用意していた。
約40人が参加した日本選手は多数が帰る予定だったが、最後まで参加を希望していた選手まで場外に出され、再び戻ることができなかったという。
選手団の橋本聖子副団長は
「日本の選手が手違いで全員外に出されてしまった。
組織委から謝罪があった」
と話している。
』
「31日、分かった。」
とあるが、これ在ロンドン居住者が糾弾したことで明らかになったこと。
それまではジカトを決め込み、しらんぷりしていた、ことになる
何かが、神経を刺激するのだが。
<< 検索すると、たくさん出てきますね >>
ちょっと前まではまるでなかったのに。
でも、あくまで表面上の言い訳に絡むものだけ。
大手新聞はシカトしていますね。
無視を決め込んでいる。
詳しいことはこれから発行される週刊誌あたりに載るかもしれませんが。
ネタとしては面白いですから。
そこで何か真実が見えてくるかも。
『
五輪開会式で日本選手団だけ退場の謎!JOCも困惑して現地調査結果待ち
http://www.youtube.com/watch?v=KxoIE1gbr_4
juliassange さんが 2012/07/30 に公開
』
=========
その後
=========
その日に会ったオーストラリア人に、
「日本はオリンピックに参加しないのか?」
と質問されてしまった、という人もいた。
おそらく、
日本を除く全世界では、オリンピックに日本は参加していないと思っている
のだろう。
ちなみに、日本で開会式を見ていた人は日本人はちゃんとテレビに出ていたという。
いわく、
「行進していましたよ。オーストラリアでは映らなかったのですか?」
日本選手団は
日本のテレビに映った瞬間だけ、会場におり、他はまったく外されていたのである。
正式には
「日本選手団は聖火点灯式に誰一人として参加していない」
そう、
「日本人はオリンピック開会式には参加していない」
のである。
マスコミは、このことを全く口を拭って知らん顔して報道していない。
こちらの日本人の大半は、やはり何か「陰謀」があったのではないかと思っている。
日本人は静かだから抗議しないが、もしこれが中国や韓国だったら、とんでもないことになっていただろうと誰もがいう。
審判があまりにいい加減で「ロンドン五輪」ではなく「ロンドン誤審」ともウワサされ、審判員がお金で釣られていたらしく、追放になっている。
相当、あいまいなオリンピックなので、一概に陰謀説を否定するには根拠が薄弱で、やはり利権がからんだ何かがあったのではないか、と考えるのはしかたがない。
============================
その後:テレビ「日本外し」のやり方
============================
オリンピック公式ビデオが入ってきましたので比較してみます。
比べると映像がちがいます。
ということは
日本選手団の行進映像のみ特別に2本ある
ということになる。
一本は公式として登録されているもの。
日本ではこれが放送された。
そしてもう一本はカナダやオーストラリアで放送されたもの。
これをイギリス系テレビ放送版とすると、もちろんこれはIOCの公認のものであるはずですから、結果的にはこの部分だけ2本の公式ビデオがあることになる。
『
● 公式オリンピック映像(左):イギリス系テレビ放送版(右)
● 一画面映像(Youtube)
注].Youtubeに載せましたがこれは早晩ブロックされる可能性もあります
● 一画面映像(Blogger映像)
』
一画面に入るように2本のビデオを並べてあります。
公式版を動かし、すぐにイギリス版を動かしてみてください。
ほぼ画面が同時進行します(面倒は方はYoutube一画面映像でどうぞ)。
これによって、明確に比較できます。
直前のジャマイカの入場部分は同じだが、すぐに別のカメラでの映像が入ってくる。
もちろん五輪マークの入った公式映像である。
公式ビデオではジャマイカの放送は短い。
ジャパンの映像がその後に入ってくる。
しかし、イギリス版はジャイカの選手解説がカナダの視聴者いうように異常に長い。
価値がすこぶる低く、ただ意味もなく旗を振るところを延々と、時間稼ぎをするためにのみ流している。
公式ビデオではジャパンはジャマイカよりも解説時間が長い。
参加選手の数がジャマイカと日本ではまるで違う。
もちろん日本が圧倒的に多い。
つまり、意図的にイギリス版は無意味な映像を映し、必死にジャマイカの解説を長くすることによってジャパンを「外し」ている。
その長い解説でも間がもたないのか、そのあとイギリス版はアラヌ方向を映して時間稼ぎする。
この時間稼ぎ部分は再放送ではカットされているので表れていない。
そして、ヨルダンに移る。
ここでカメラは公式カメラ1本になる。
これを見てわかることは、明らかに公式版の一部が別のカメラによって差し替えられて、
「日本外し」が行われた
ということである。
日本が退場することになったこととは別に、テレビでも「日本外し」が行われていたということである。
公式ビデオが2本あって、そのうちの1本を「IOC公式」とすればIOCには責任は及ばない、という逃げがうたれている。
このように2本のビデオを同時に見てみると、非常に悪意をもった作為が感じられる。
そう思うのは私だけではないでしょう。
まとめると今回の「日本外し」はわかっているところでは2つ行われたことになる
①.選手団の会場からの退場仕掛け
②.公式テレビ放送における意図的な「日本飛ばし」
これを仕組んだのは誰なのか?、
そして何のために?
【2012年ロンドンオリンピック特集】
_
2012年7月31日火曜日
[2012] オリンピック開会式(5):「聖火」は消されるか?
_



● 2012 ロンドンオリンピック聖火
開会式最後は聖火への点火。
そのシーンを載せたら、また
オリンピック委員会から「全世界でブロックされました」ということになるのだろう。
理屈はわかる。
だが「聖火」だけは余裕をもって判断してもらいたいものだと思うのだが。
オリンピック聖火とはいうなれば「世界財産」といってもいい。
もっと自由にできないもであろうか。
ではその「聖火の映像」をyoutubeに載せてみましょう。
削除されでしょうか。
「聖火は消されるか?」
ちょっとゴロ合わせみたいですね。
でもその前に、こちら。
すでに、聖火が消された話を。
『
ロケットニュース24 2012年7月30日
http://rocketnews24.com/2012/07/30/236019/

【ロンドン五輪】
苦労して運んだ「聖火」は一旦消して、別の場所で着火していた
現在世界中が注目している、ロンドンオリンピック2012。
日本人選手の活躍に注目が集まっているなか、オリンピックの象徴である「聖火」について、驚くべき情報が明らかになった。
開会式をご覧になった方も多いと思うが、スタジアムの中央に点火された聖火は、なんと一旦消して別の場所に移されていたのである。
今までのオリンピックでは、メインスタジアムの見える場所に点火台が設けられており、大会期間中ずっと火が消えることはなかった。
しかし今回は、点火台をそのままにしておくことができないために、ランタンに火を移して、スタジアムから離れた場所に移動したというのだ。
最初から常設の場所に火を運んだ方が良かったのでは?
聖火は2012年5月にギリシャのオリンピア(古代オリンピック発祥の地)で、採火式が行われた後に、70日間をかけてのべ8000人のランナーによって、ロンドン・ストラットフォードの「オリンピックパーク」に運ばれた。
そして最後は7人の若人の手で、点火台に火が点されたのである。
世界がひとつになるその瞬間を、感動と共に見届けたという人もいるだろう。
しかしながら、火が運ばれたのはスタジアムの中央だ。
このままでは競技は実施できない。
結局、聖火は一旦ランタンに移された後に、別の場所へと移動していたのだ。
メインスタジアムの見える場所に聖火がないために、苦情が相次いでいるという。
とはいえ、いまさら戻すわけにも行かない。
まさか一旦消すことになるとは、世界中の誰もが想像していなかったはずである。
これまでのオリンピックでは、聖火を消すことで大会のまくを閉じてきたのだが、今回はどうやってエンディングを迎えることになるのだろうか?
非常に気になるところだ。
』
たしかに、あの聖火台はスタジアムの中央に設えられていた。
動画よりも先に、こちらの方が消されてしまった、というわけになる。
では載せてみましょう。
『
「聖火」は消されるか?
http://www.youtube.com/watch?v=3TDU0wLKVJ4&feature=player_embedded
』
早かったですね、ものの数分もかからずブロックがかかりました。

youtubeではやはり「動画は全世界でブロックされました」。

では、ブログ動画で載せていきます。
1本1分半以内で編集してあります。
【2012年ロンドンオリンピック特集】
_



● 2012 ロンドンオリンピック聖火
開会式最後は聖火への点火。
そのシーンを載せたら、また
オリンピック委員会から「全世界でブロックされました」ということになるのだろう。
理屈はわかる。
だが「聖火」だけは余裕をもって判断してもらいたいものだと思うのだが。
オリンピック聖火とはいうなれば「世界財産」といってもいい。
もっと自由にできないもであろうか。
ではその「聖火の映像」をyoutubeに載せてみましょう。
削除されでしょうか。
「聖火は消されるか?」
ちょっとゴロ合わせみたいですね。
でもその前に、こちら。
すでに、聖火が消された話を。
『
ロケットニュース24 2012年7月30日
http://rocketnews24.com/2012/07/30/236019/

【ロンドン五輪】
苦労して運んだ「聖火」は一旦消して、別の場所で着火していた
現在世界中が注目している、ロンドンオリンピック2012。
日本人選手の活躍に注目が集まっているなか、オリンピックの象徴である「聖火」について、驚くべき情報が明らかになった。
開会式をご覧になった方も多いと思うが、スタジアムの中央に点火された聖火は、なんと一旦消して別の場所に移されていたのである。
今までのオリンピックでは、メインスタジアムの見える場所に点火台が設けられており、大会期間中ずっと火が消えることはなかった。
しかし今回は、点火台をそのままにしておくことができないために、ランタンに火を移して、スタジアムから離れた場所に移動したというのだ。
最初から常設の場所に火を運んだ方が良かったのでは?
聖火は2012年5月にギリシャのオリンピア(古代オリンピック発祥の地)で、採火式が行われた後に、70日間をかけてのべ8000人のランナーによって、ロンドン・ストラットフォードの「オリンピックパーク」に運ばれた。
そして最後は7人の若人の手で、点火台に火が点されたのである。
世界がひとつになるその瞬間を、感動と共に見届けたという人もいるだろう。
しかしながら、火が運ばれたのはスタジアムの中央だ。
このままでは競技は実施できない。
結局、聖火は一旦ランタンに移された後に、別の場所へと移動していたのだ。
メインスタジアムの見える場所に聖火がないために、苦情が相次いでいるという。
とはいえ、いまさら戻すわけにも行かない。
まさか一旦消すことになるとは、世界中の誰もが想像していなかったはずである。
これまでのオリンピックでは、聖火を消すことで大会のまくを閉じてきたのだが、今回はどうやってエンディングを迎えることになるのだろうか?
非常に気になるところだ。
』
たしかに、あの聖火台はスタジアムの中央に設えられていた。
動画よりも先に、こちらの方が消されてしまった、というわけになる。
では載せてみましょう。
『
「聖火」は消されるか?
http://www.youtube.com/watch?v=3TDU0wLKVJ4&feature=player_embedded
』
早かったですね、ものの数分もかからずブロックがかかりました。

youtubeではやはり「動画は全世界でブロックされました」。

では、ブログ動画で載せていきます。
1本1分半以内で編集してあります。
【2012年ロンドンオリンピック特集】
_
2012年7月30日月曜日
[2012] オリンピック開会式(4):もしMr.ビーンが007だったら?
_

ロンドンオリンピック開会式最高のスターはもちろん女王陛下。
そして次は「007 ジェームス・ボンド」
3番目となると、やはりこの男「ミスター・ビーン」
『
ロケットニュース24 2012年7月30日
http://rocketnews24.com/2012/07/30/235882/
ロンドンオリンピックの開会式に “Mr.ビーン” が登場し世界が抱腹絶倒!
海外ネットの声「史上最高の開会式だ」
ついに開幕した2012年のビックイベント “ロンドンオリンピック” 。
その開会式が7月27日に盛大に行われたのだが、その時にある人物が登場し、世界で大きな話題となっている。
その人物とは、あの世界のコメディーキャラクター・Mr.ビーン!
彼は開会式で映画『炎のランナー』のテーマ曲を、ロンドン交響楽団と共に演奏したのだが、彼の行動ひとつひとつがあまりに面白く、世界中の人が笑い転げているのだ。
演奏のなかで彼に任された仕事は、ただひとつ。
シンセサイザーの一音を押し続けるだけ。
だが案の定、この単純な仕事にMr.ビーンはすぐに飽きてしまう。
そして次から次へと破天荒な行動を見せていき、会場を笑いの渦に包んだ。
このMr.ビーンのスーパーパフォーマンスを映し出した映像は、現在世界中の人に笑いをもたらしており、次のようなコメントが動画に寄せられている。
「開会式でMr.ビーンが登場するシーンを、何度も何度も繰り返し見てる。面白すぎだよ!」
「今回のオリンピック開会式において、最も素晴らしいパート」
「ハハハ、めちゃくちゃ笑った」
「本物の伝説」
「もし開会式でMr.ビーンが出てこなかったら、テレビのスイッチすぐ切ってたな」
「Mr.ビーン大好き!」
「オーケストラの人たちは、笑いをこらえるのがかなり大変だったに違いない」
「おめでとう!
これは史上最高のオリンピック開会式だよ」
「イギリスはMr.ビーンがいて、よかったね(笑)」
「言葉を全く放たずに、全国民を大笑いさせる男、Mr.ビーン。
ローワン・アトキンソン(Mr.ビーンを演じるコメディアン)、私たちはあなたを愛しています!」
ロンドンオリンピックの開会式を、伝説の開会式へ変えたイギリスの国民的キャラクター・Mr.ビーン。
コメントにもある通り、一言も話さずにこれだけ多くの人、それも国籍も関係なく世界中の人を笑わすとは、Mr.ビーンの力は本当にスゴイ!
世界中に笑顔をもたらすという偉業を成し遂げたMr.ビーンには、ぜひとも笑いの金メダルを差し上げたいところである。
(文=田代大一朗)
参照元:YouTube/DieForKawaii, GreggleMusic
http://www.youtube.com/watch?v=NzH185G0qKw&feature=youtu.be
▼こちらがその時の映像

▼今回のMr.ビーンのパフォーマンスに対する人々の反応
これだけ素敵な笑いを人々にもたらすとは、Mr.ビーンって本当にスゴイ!
Mr Bean - Chariots of Fire (BT Live London Olympic Concert)

GreggleMusic さんが 2012/07/29 に公開
』
さて、公式映像は著作権侵害でアットいうまに削除されました。
やむえない。

ロケットニュース24では白紙画面になっています。

Mr. Bean はご存知のとおり「007」をやっている。
ただし、「ジェームス・ボンド」は使えませんので、「ジョニー・イングリッシュ」という名前で。
訳すと「英国太郎」とでもなるのでしょうか。

この映画についてはこのサイトでも紹介しました。
『
リボーン Reborn::ミスター・ビーンの007(ジョニー・イングリッシュ)
http://maguro-medama.blogspot.com.au/2011/09/blog-post_27.html
』
とすると、
「もしロンドンオリンピック開会式で、
Mr.ビーンが007をやったらどうなるのか?」
という興味津々の想像が生まれてくる。
はて、どうなるだろう。
まず、クイーンが書斎からヘリへ移動する間に、2匹のイヌが出てくる。
ビーンなら、このイヌに何かイタズラを仕掛けるはずである。
「ざまあみろ」といった表情でヘリに乗り込んで、空中からテラスを覗くと、イヌは一匹しかいない。
アレーと思ってヘリの中を見渡すと、クイーンの足元にちゃっかりバカにした目つきでイヌがビーンを見上げている。
会場上空に着く。
ドアを開けて、ビーンは身ぶるい。
ここから飛び降りるなんて、とても怖すぎ。
その横から女王は敏捷に空中に飛び出していった。
ビーンはどうする。
自分の代わりにイヌにパラシュートをくくりつけ、放り出す。
パイロットは2張りのパラシュートが開いたことを確認して帰路につく。
が、後ろの様子がおかしい。
パラシュート袋の下でなにかゴソゴソしている。
もしかしてと、引き返す。
自動ホバリングにして、後ろの席に向かったパイロットはビーンを見つける。 「なんて野郎だ!」
とそのままビーンを外へ放り出す。
ビーンは袋の端をしっかり握ってコウモリのようにパラシュートなしで降りてゆく。
会場の上には空中演技用のワイヤーが張られており、うまくこれにとりつく。
そして、いつもの傘の柄にひっかけ、滑車にぶるさがるかのようにすべっていく。
そして、会場に設えられたあの築山の上に、ヒョイッと降り立つ。
といった、ストーリーだろうか。
では、開会式のミスター・ビーンをどうぞ。
上記のようにyoutubeには載せられません。
個人動画です。
こういう動画は著作権にひっかかるのでしょうか。
実をいうと詳しいことは私も知らないのです。
これはDVDのものではありません。
TVをコンパクトカメラで撮ったものなのですが。
あくまで、個人のコレクションであり、ブログなのですが。
オリンピック委員会の検閲は個人ブログにまでは及んでいないはずですので、生き延びることは確かです。
もし、世界のブログ全部を調べることになったら、こりゃあ大変なことになるでしょう。
でも削除されたら、ゴメンナサイ。
感心するのは、テレビをコンパクトカメラで撮ったにしては実にきれい。
昨今のデジタル技術の進歩は実にすばらしい。
========================
その後のロケットニュース
========================
ロケットニュースは白紙画面であったが、それではまずかろうと探してきたのが下記のサイト。
正常に鑑賞できます。
削除されないということは、ここはオリンピック委員会にローヤリテーを払って、版権を買っているのでしょうかね。
『

参照元:ebaumsworld,
http://www.ebaumsworld.com/video/watch/82693026/
[注].赤文字をクリックしてください。
「いただけ4時間前」
オリンピックでMRビーン
炎のランナー演奏中に、Beanはパフォーマンスが非常に氏は、Beanのようなことの一部として登場しました。

http://www.ebaumsworld.com/video/watch/82693026/?lt=em
[注].赤文字をクリックしてください。
』
============
さらにその後
============
さて、案の定上の「Mr.ビーン」の動画は削除されてしまいました。
よって、赤文字をクリックすると出てくるのがこの画面。

そこで次に引っ張ってきたのがこれ。
『
参照元 sheknows
http://www.sheknows.com/entertainment/articles/967391/mr-bean-brings-the-laughs-to-the-opening-ceremony
[注].赤文字をクリックしてください。

クリックするとこの画面になる。

』
これでMr.ビーンの動画を見ることができます。
ここにはそのほか、ハリー・ポッターや聖火の動画も載っています。


この動画の数々、オリンピック委員会から正式に版権を購入しているのでしょうか。
もしそうでないと、またしばらくすると削除されてしまうことになりますが。
【2012年ロンドンオリンピック特集】
_
[2012] オリンピック開会式(3):女王陛下の007
_

● 女王陛下が飛び降りる、ヘリから見おろしているのはジェームス・ボンド


● 奥のパラシュートは007

● パラシュート降下を終え、開会式貴賓席へ
ロンドンオリンピック開会式最大の話題はなんといってもこれ。
女王陛下のパラシュート降下。
宮殿から007と共にヘリに乗り込むクイーン。
そして会場上空へ。
予想なら会場中央にヘリが着陸して、クイーンがおごそかに降りてくる、といったストーリーになるはずである。
が、クイーンはジェームス・ボンドの横から飛び降りたのである。
そして、007も続けてパラシュートで降下していく。
予想外の展開。
なにせ、宮殿を出た時のピンクのスーツ姿のままである。
よって下はスカートである。
イギリス人とはとても凡人には考えられないような、途方も無い面白さを演出する。
『
AFP BBNews 2012年07月29日 13:25 発信地:ロンドン/英国
http://www.afpbb.com/article/london2012/london2012-news/2892127/9306631
英女王、開会式ビデオの演技はNG無し
BBC関係者が明かす
【7月29日 AFP】
27日のロンドン五輪開会式で放映された映画『007』シリーズを下敷きにしたビデオについて、製作に関与した英国放送協会(BBC)の関係者は28日、サプライズ出演した英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II、86)が
「1回のテイク」
で撮影を終えたことを明らかにした。
ビデオはBBCが事前に撮影。
俳優ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)演じる007シリーズのジェームズ・ボンド(James Bond)がタクシーでバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)に到着し、女王に付き添ってヘリコプターで開会式会場のスタジアムに向かうという内容だった。
ビデオ放映に合わせてスタジアム上空には本物のヘリが現れ、ボンドと女王に扮した2人がパラシュートで降下すると、スタジアムにビデオと同じドレスを着た女王本人が登場。
女王がこれまで映像作品に出演したことはなかったため、一連の場面は開会式のハイライトの1つとなり、注目を集めた。
BBCでドラマのディレクターを務めるニコラス・ブラウン(Nicholas Brown)氏は、女王の演技は完璧だったと称賛。
英高級朝刊紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)によると、同氏は
「女王の撮影は1テイクで終わった。素晴らしい演技力で、プロ意識があった」
と振り返った。
ビデオは約4分半の長さで、女王が飼っているコーギー犬のモンティ、ホーリー、ウィローの3匹も登場した。
開会式でこうした演出が行われることは、トップシークレット扱いとされていた。
英大衆朝刊紙サン(The Sun)は4月1日、女王とクレイグさんの出演を大筋で伝えたものの、エイプリルフールの冗談と受け止める向きが多かった。
(c)AFP/Robin Millard
』
これはyoutubeにはない。
著作権で抑えられているのだろう。
おそらく、多くの人がこの開会式を記念にとDVDに撮ってあることでしょう。
そのうちヒマなときに見なおしてみよう、などと思いながら。
でも絶対といっていいほど、再び見られることはなく、押入れの隅で埋もれてしまう。
技術の進歩にともなって、しばらくすれば、あのビデオテープと同じく、DVDなるものもなくなり、再生不能で捨てられる運命をたどることになる。
それでは勇気をもってヘリから飛び降りた「女王陛下があまりにかわいそう」。
などと理屈を言いながら、著作権のウラをかこうというわけ。
「これで女王陛下は安泰です」
いつでも誰でも見たいときに見られます。
【2012年ロンドンオリンピック特集】
_

● 女王陛下が飛び降りる、ヘリから見おろしているのはジェームス・ボンド


● 奥のパラシュートは007

● パラシュート降下を終え、開会式貴賓席へ
ロンドンオリンピック開会式最大の話題はなんといってもこれ。
女王陛下のパラシュート降下。
宮殿から007と共にヘリに乗り込むクイーン。
そして会場上空へ。
予想なら会場中央にヘリが着陸して、クイーンがおごそかに降りてくる、といったストーリーになるはずである。
が、クイーンはジェームス・ボンドの横から飛び降りたのである。
そして、007も続けてパラシュートで降下していく。
予想外の展開。
なにせ、宮殿を出た時のピンクのスーツ姿のままである。
よって下はスカートである。
イギリス人とはとても凡人には考えられないような、途方も無い面白さを演出する。
『
AFP BBNews 2012年07月29日 13:25 発信地:ロンドン/英国
http://www.afpbb.com/article/london2012/london2012-news/2892127/9306631
英女王、開会式ビデオの演技はNG無し
BBC関係者が明かす
【7月29日 AFP】
27日のロンドン五輪開会式で放映された映画『007』シリーズを下敷きにしたビデオについて、製作に関与した英国放送協会(BBC)の関係者は28日、サプライズ出演した英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II、86)が
「1回のテイク」
で撮影を終えたことを明らかにした。
ビデオはBBCが事前に撮影。
俳優ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)演じる007シリーズのジェームズ・ボンド(James Bond)がタクシーでバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)に到着し、女王に付き添ってヘリコプターで開会式会場のスタジアムに向かうという内容だった。
ビデオ放映に合わせてスタジアム上空には本物のヘリが現れ、ボンドと女王に扮した2人がパラシュートで降下すると、スタジアムにビデオと同じドレスを着た女王本人が登場。
女王がこれまで映像作品に出演したことはなかったため、一連の場面は開会式のハイライトの1つとなり、注目を集めた。
BBCでドラマのディレクターを務めるニコラス・ブラウン(Nicholas Brown)氏は、女王の演技は完璧だったと称賛。
英高級朝刊紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)によると、同氏は
「女王の撮影は1テイクで終わった。素晴らしい演技力で、プロ意識があった」
と振り返った。
ビデオは約4分半の長さで、女王が飼っているコーギー犬のモンティ、ホーリー、ウィローの3匹も登場した。
開会式でこうした演出が行われることは、トップシークレット扱いとされていた。
英大衆朝刊紙サン(The Sun)は4月1日、女王とクレイグさんの出演を大筋で伝えたものの、エイプリルフールの冗談と受け止める向きが多かった。
(c)AFP/Robin Millard
』
これはyoutubeにはない。
著作権で抑えられているのだろう。
おそらく、多くの人がこの開会式を記念にとDVDに撮ってあることでしょう。
そのうちヒマなときに見なおしてみよう、などと思いながら。
でも絶対といっていいほど、再び見られることはなく、押入れの隅で埋もれてしまう。
技術の進歩にともなって、しばらくすれば、あのビデオテープと同じく、DVDなるものもなくなり、再生不能で捨てられる運命をたどることになる。
それでは勇気をもってヘリから飛び降りた「女王陛下があまりにかわいそう」。
などと理屈を言いながら、著作権のウラをかこうというわけ。
「これで女王陛下は安泰です」
いつでも誰でも見たいときに見られます。
【2012年ロンドンオリンピック特集】
_
[2012] オリンピック開会式(2):インド選手団に「謎の女性」
_


『
AFP BBNews 2012年07月29日 18:53 発信地:ニューデリー/インド
http://www.afpbb.com/article/london2012/london2012-news/2892157/9307888
ロンドン五輪開会式に謎の女性、インド選手団と行進
7月29日 AFP】ロンドン五輪開会式で、インド選手団の行進に謎の女性が乱入していたことが明らかになり、インド選手団は大会主催者側に抗議した。
身元不明の女性は、赤い上着に青いパンツを履いて、旗手のスシル・クマール(Sushil Kumar)選手のそばを歩いていた。
だがこの女性は、選手団の一員ではなかったという。
インド選手団のMuralidharan Raja代表代理は、インド主要紙タイムズ・オブ・インディア(Times of India)に対し
「明らかな侵入行為だ」
「主催者に抗議する」
「(女性が)誰かも知らないし、なぜ会場に立ち入れたのかも知らない。
われわれの選手たちと一緒に歩いたなんて恥ずかしいことだ」
「謝罪を要求するつもりだ」と怒りを表明した。
(c)AFP
』
『
jiji.cpm (2012/07/29-23:47)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012072900328
インド選手団に「謎の女性」=ロンドン五輪開会式で行進〔五輪〕
【ロンドン時事】27日のロンドン五輪開会式で、インド選手団の入場行進に「謎の女性」が紛れ込む騒ぎがあり、ロンドン五輪組織委員会のセバスチャン・コー会長は29日、
「開会式のショーに出演した一人だった」
と身元を明らかにした上で、
「ややはしゃぎ過ぎたようだが、安全上の問題はなかった」
と釈明した。
女性は赤い上着に青いズボンのいでたちで、黄色を基調とした服装の選手団の先頭を笑顔で時折手を振りながら行進していた。
AFP通信によると、開会式のショーなどにボランティア約7500人が動員されており、そのうちの一人が選手団に紛れ込んだ。
インド選手団の代表はタイムズ・オブ・インディア紙に対し、
「彼女はスポットライトを独り占めにした。
世界の前で選手団は赤っ恥をかかされた。
主催者は謝れ」と怒り心頭。
ロンドン五輪組織委員会の一員だと思っていたという。
』
いろいろなことが起こるようですね。
ニュースのビデオでみてみます。
http://www.youtube.com/watch?v=-9RbNz4BZFI
ranma2013 さんが 2012/07/29 に公開
[注].赤文字をクリックしてください。ニュースがみれます。
youtubeから拾ったのですが、どこのテレビ局かわかりません。
共有リクエストも無効になっていますのでブログ動画で載せます。
==========
その後
==========
上のニュースだが、いったいどこの放送局のものだかわからないのだが、しばらくすると削除されてしまった。
このニュースのソースが著作権にふれる可能性があると判断して削除したのか、著作権侵害による全世界ブロックが実施されたため削除したかは分からないのだが。
この放送、youtubeのマーキングが表示されているので、おそらく後者の方ではないかと思うが。

ニュースの多くは期間がすぎると自動的に削除される運命をもっている。
よって保存しておきたいときは、動画にとることにしている。
でもこれはちょっと早すぎ。
一日もたなかった。
とういうことはやはり著作権問題だろう。
【2012年ロンドンオリンピック特集】
_


『
AFP BBNews 2012年07月29日 18:53 発信地:ニューデリー/インド
http://www.afpbb.com/article/london2012/london2012-news/2892157/9307888
ロンドン五輪開会式に謎の女性、インド選手団と行進
7月29日 AFP】ロンドン五輪開会式で、インド選手団の行進に謎の女性が乱入していたことが明らかになり、インド選手団は大会主催者側に抗議した。
身元不明の女性は、赤い上着に青いパンツを履いて、旗手のスシル・クマール(Sushil Kumar)選手のそばを歩いていた。
だがこの女性は、選手団の一員ではなかったという。
インド選手団のMuralidharan Raja代表代理は、インド主要紙タイムズ・オブ・インディア(Times of India)に対し
「明らかな侵入行為だ」
「主催者に抗議する」
「(女性が)誰かも知らないし、なぜ会場に立ち入れたのかも知らない。
われわれの選手たちと一緒に歩いたなんて恥ずかしいことだ」
「謝罪を要求するつもりだ」と怒りを表明した。
(c)AFP
』
『
jiji.cpm (2012/07/29-23:47)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012072900328
インド選手団に「謎の女性」=ロンドン五輪開会式で行進〔五輪〕
【ロンドン時事】27日のロンドン五輪開会式で、インド選手団の入場行進に「謎の女性」が紛れ込む騒ぎがあり、ロンドン五輪組織委員会のセバスチャン・コー会長は29日、
「開会式のショーに出演した一人だった」
と身元を明らかにした上で、
「ややはしゃぎ過ぎたようだが、安全上の問題はなかった」
と釈明した。
女性は赤い上着に青いズボンのいでたちで、黄色を基調とした服装の選手団の先頭を笑顔で時折手を振りながら行進していた。
AFP通信によると、開会式のショーなどにボランティア約7500人が動員されており、そのうちの一人が選手団に紛れ込んだ。
インド選手団の代表はタイムズ・オブ・インディア紙に対し、
「彼女はスポットライトを独り占めにした。
世界の前で選手団は赤っ恥をかかされた。
主催者は謝れ」と怒り心頭。
ロンドン五輪組織委員会の一員だと思っていたという。
』
いろいろなことが起こるようですね。
ニュースのビデオでみてみます。
http://www.youtube.com/watch?v=-9RbNz4BZFI
ranma2013 さんが 2012/07/29 に公開
[注].赤文字をクリックしてください。ニュースがみれます。
youtubeから拾ったのですが、どこのテレビ局かわかりません。
共有リクエストも無効になっていますのでブログ動画で載せます。
==========
その後
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上のニュースだが、いったいどこの放送局のものだかわからないのだが、しばらくすると削除されてしまった。
このニュースのソースが著作権にふれる可能性があると判断して削除したのか、著作権侵害による全世界ブロックが実施されたため削除したかは分からないのだが。
この放送、youtubeのマーキングが表示されているので、おそらく後者の方ではないかと思うが。

ニュースの多くは期間がすぎると自動的に削除される運命をもっている。
よって保存しておきたいときは、動画にとることにしている。
でもこれはちょっと早すぎ。
一日もたなかった。
とういうことはやはり著作権問題だろう。
【2012年ロンドンオリンピック特集】
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2012年7月29日日曜日
[2012] :明け方のそばかす女:綾瀬はるか
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今朝の夢の話である。
食事会に出ている。
難しいものではなく、普段着のまあ田舎の花見みたいな野外パーテーである。
誰でも自由に参加できるお気楽なもの。
テーブルと椅子があって、至極簡単な料理が載っている。
しかし、はす前にはアメリカ大統領がいて、
「それください」
というと、切り分けてお皿に持って渡してくれる。
夢とはありがたいものでアメリカ大統領といってもびびることもなく、そういう感情も沸かない。
どこにでもいるフツウのおっさんで、誰も気にかけていない。
目の前には大柄の女が座っている。
顔中、シミそばかすだらけで、まあ、よくこのご面相で人前に出てこれたものだと思って見ている。
いったいこのオンナ、どんな神経をして何を考えているのだろうと、どうでもいいことをおもいやっている。
もし、このツラからシミとそばかすがなくなったら、どんな顔が出てくるのだろうと、何気なく想像してみた。
ひとつひとつ顔から消していった。
「あれ、まさか」
でもやっぱりそうなってしまう。
そうだろうか。
下手に声をかけて、もし間違っていたらヤバイかも。
声をかけてくれたのをこれ幸いと、このソバカス女が思い込んでつきまとわれたのでは、たまったものではない。
などと考えながら、どうしようかと迷っている。
おそるおそる、声を出してみた。
「あの、綾瀬さん?」
このオンナ、いっとき考えて言った。
「わかりました」
ブスなんでちょっと、とは言えない。
逡巡しながらも
「もちろんです」
心にもないことを口に出してしまう。
左右に居た男どもが、会話を聞いて「綾瀬」なる言葉に思いめぐらしている。
「オー」
矢継ぎ早に、女への質問が飛んだ。
あっという間に、私は会話の外へ押し出されてしまったのである。
「綾瀬はるか」である。
このサイトでは「鎖骨のコブ」で彼女主演の映画を紹介している。
この面相が彼女のスッピンだろうか。
それとも、こういう場所にでるために、化粧でシミ・そばかすを描いたのだろうか。
たくさんの映画に出ているだろうが、印象が深いのは女座頭市『ICHI』である。
メクラであるから、あまり表情の演技はない。
だが、能面のような顔から、背筋がゾクッとするような色気というか、スゴミというか、そんなものが伝わってくる。
表情の少ない顔となると、どうも輪郭が心に残るようだ。
この輪郭にシミそばかすを貼り付けると、目の前の女が現れる、ということのようである。
それを逆にやってみただけのことである。
つまり、『ICHI』という映画が印象に残っていたので、前にいるソバカスが綾瀬はるかだと気がついた、ということである。
なんだか、とても変な解釈だが。
でも、そうなのである。

この夢、明け方に見た一瞬の夢である。
ちなみにいうと、ここに出てくるアメリカ大統領はオバマさんではない。
夢というのはよく見ているものだが、ほとんど忘れてしまうので、たいがいの場合、
「夢はみません」
という人が多い。
夢というのは上書きされる。
はじめに見た上に次の夢が書き込まれていく。
よって、通常は夢は1本しか記憶に残らない。
古いものはどんどん消されていく。
ときどき印象が強い夢を見ると、その夢だけ特別に残って、2本見たということにもなるが、それは珍しいことの部類に入る。
最後に残った夢がたった一本の夢としてつかまえられることになるのだが、多くは時の経過とともに忘れてしまうので、夢はみません、ということになる場合が多い。
一番記憶に残るのは、明け方の夢、特にもうひと眠りのとき見た夢は時間的経過が短いので、憶えていることが多い。
この綾瀬はるかの夢もそんな明け方の夢である。
綾瀬はるかのスッピンを見てみたいものである。
そばかす女、なのだろうか。
その映画を。
『ICHI』
http://www.youtube.com/watch?v=N-2w_PrblJQ&feature=player_embedded
<まぐろの目玉 2012>
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今朝の夢の話である。
食事会に出ている。
難しいものではなく、普段着のまあ田舎の花見みたいな野外パーテーである。
誰でも自由に参加できるお気楽なもの。
テーブルと椅子があって、至極簡単な料理が載っている。
しかし、はす前にはアメリカ大統領がいて、
「それください」
というと、切り分けてお皿に持って渡してくれる。
夢とはありがたいものでアメリカ大統領といってもびびることもなく、そういう感情も沸かない。
どこにでもいるフツウのおっさんで、誰も気にかけていない。
目の前には大柄の女が座っている。
顔中、シミそばかすだらけで、まあ、よくこのご面相で人前に出てこれたものだと思って見ている。
いったいこのオンナ、どんな神経をして何を考えているのだろうと、どうでもいいことをおもいやっている。
もし、このツラからシミとそばかすがなくなったら、どんな顔が出てくるのだろうと、何気なく想像してみた。
ひとつひとつ顔から消していった。
「あれ、まさか」
でもやっぱりそうなってしまう。
そうだろうか。
下手に声をかけて、もし間違っていたらヤバイかも。
声をかけてくれたのをこれ幸いと、このソバカス女が思い込んでつきまとわれたのでは、たまったものではない。
などと考えながら、どうしようかと迷っている。
おそるおそる、声を出してみた。
「あの、綾瀬さん?」
このオンナ、いっとき考えて言った。
「わかりました」
ブスなんでちょっと、とは言えない。
逡巡しながらも
「もちろんです」
心にもないことを口に出してしまう。
左右に居た男どもが、会話を聞いて「綾瀬」なる言葉に思いめぐらしている。
「オー」
矢継ぎ早に、女への質問が飛んだ。
あっという間に、私は会話の外へ押し出されてしまったのである。
「綾瀬はるか」である。
このサイトでは「鎖骨のコブ」で彼女主演の映画を紹介している。
この面相が彼女のスッピンだろうか。
それとも、こういう場所にでるために、化粧でシミ・そばかすを描いたのだろうか。
たくさんの映画に出ているだろうが、印象が深いのは女座頭市『ICHI』である。
メクラであるから、あまり表情の演技はない。
だが、能面のような顔から、背筋がゾクッとするような色気というか、スゴミというか、そんなものが伝わってくる。
表情の少ない顔となると、どうも輪郭が心に残るようだ。
この輪郭にシミそばかすを貼り付けると、目の前の女が現れる、ということのようである。
それを逆にやってみただけのことである。
つまり、『ICHI』という映画が印象に残っていたので、前にいるソバカスが綾瀬はるかだと気がついた、ということである。
なんだか、とても変な解釈だが。
でも、そうなのである。

この夢、明け方に見た一瞬の夢である。
ちなみにいうと、ここに出てくるアメリカ大統領はオバマさんではない。
夢というのはよく見ているものだが、ほとんど忘れてしまうので、たいがいの場合、
「夢はみません」
という人が多い。
夢というのは上書きされる。
はじめに見た上に次の夢が書き込まれていく。
よって、通常は夢は1本しか記憶に残らない。
古いものはどんどん消されていく。
ときどき印象が強い夢を見ると、その夢だけ特別に残って、2本見たということにもなるが、それは珍しいことの部類に入る。
最後に残った夢がたった一本の夢としてつかまえられることになるのだが、多くは時の経過とともに忘れてしまうので、夢はみません、ということになる場合が多い。
一番記憶に残るのは、明け方の夢、特にもうひと眠りのとき見た夢は時間的経過が短いので、憶えていることが多い。
この綾瀬はるかの夢もそんな明け方の夢である。
綾瀬はるかのスッピンを見てみたいものである。
そばかす女、なのだろうか。
その映画を。
『ICHI』
http://www.youtube.com/watch?v=N-2w_PrblJQ&feature=player_embedded
<まぐろの目玉 2012>
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